心に響くもの♪言われたくない一言No.2
しずくです。
彼女が仕事に燃えた理由は、付き合っていた彼氏にふられたことが原因でした。
いつも嫌われたくない気持ちで気を遣いすぎ、彼が離れていきました。
「君の気持ちがよくわからない。傍にいると疲れるんだよ。
もっと自分らしさを大切にしたらどうか。
君の本当の気持ちが伝わってこないんだ。
俺に合わせてくれるのは嬉しいけど、もう2年付き合っても何を考えているのかよくわかんないんだよ。」
この言葉が、彼女にとってかなり痛手となりましたが、"もう恋をするのはやめよう"という方向に流れていった為、受けとめることができなくて避けていったのでした。
彼女は真剣に彼を愛していきましたが、それがなかなか伝わらず、破局。
恋愛の途中で途切れてしまった"残った愛情の全て"を、"育んでいけなかった愛情の続き"として仕事に向けたのでした。
職場で求められる人になる事で。
彼に向けられなかった愛情のエネルギーを、仕事に転化して"どうか私をわかってほしい"という思いを注ぎ、がむしゃらに頑張ります。
しかし、結局彼が最後に言った"似たようなセリフ"を又職場で聞くことになりました。
2009年7月31日
心に響くもの♪言われたくない一言No.1
しずくです。
誰にでも言われたくない一言があります。
どんな言葉が一番言われたくないですか。
それは自分の中で認めたくない一部ですか。
仕事に全力を注ぎ、いつも"キャリアアップ"を目指し、"仕事ができる女性"になりたいと願う人がいました。
"誰かに必要とされたい"という強い思いがあり、会社にとって必要で有能な人材であることが彼女にはとても大切なことでした。
いつでも、ミスをしないように気配りし、神経をすり減らしながら。
陰口を言われないようにコミュニケーションをとり、誰からも好かれるようにかなり努力をしていきました。
その努力が実を結び、昇進し、更に仕事への意欲がUPしていきます。
が、いつもどこか自信がなく、人からどう見られているのか評価が気になります。
ある日、自分の噂話を耳にします。
「彼女は仕事ができるけど、プライドばかり高くて、それにどこかいつもビクビクしているよね。そんな所が私は嫌い。もっと自分らしさを持って仕事すればいいのに。いつも自分に無理をしているのもわかるし、気遣われるのが疲れるのよ。まじめなのはわかるけど、職場を離れてまで付き合いたくないわ。魅力を感じない。きっと彼氏もいなければ、男性から嫌われるタイプね。」
と複数の女性から陰口を言われます。
彼女には何故そんな印象だったのかよくわかりません。
わかりたくなかった。
"自分らしさ"と言われても、自分らしいつもりで努力をして頑張っていたから。
その後、職場での空気が変わり、彼女は孤立してしまうことになりました。
今まで築いていたことが崩れていきます。
心のバランスも失い、とうとう退職することになります。
2009年7月29日
心に響くもの♪続・不思議な絆
しずくです。
何に対して不安かわからず、
どうしていきたいのかがわからない時ほど不快なものはありません。
よくわからないまま時は過ぎていきますが、何を味わっても楽しさが思い切り感じられず、
なんとなく"ブルーな気持ち"を持ち続け、"これが私の普通"だと納得させようとします。
恋をしても、この"ブルーな部分"を映し出してくれる人や、
似た部分を持っている人をすごく好きになったり、
この"ブルーな部分"を見たくないので避けてしまったり。
様々な気持ちが働きます。
"ブルーな気分の時"にできる、"いろんな人との絆"は自分に向き合うきっかけを気付かせてくれます。
どれもが、あなたに「もっと活き活きと楽しんで生きて欲しい」と願うハイヤーセルフからの提案によって結ばれる絆です。
相手の言葉は、時にはハイヤーセルフからのインスピレーションによって発する言葉もあり、耳を澄ませばきっとわかるはずです。
温かくて柔らかで、時には厳しい言葉もありますが、心に響く言葉になっていますから。
心に響くかどうかで、見分けがつくと思います。
これまで、出会った人達からどれだけ"心に響く言葉"を受け取りましたか。
それによって怒りや不安が湧いてきたり、心がブレてしまったり。
その時々の心の成長によって同じ内容の言葉だけど、受け取り方は変わってきます。
ゆっくりと心の準備はできるはずですから。急がず、
その怒りや不安にもしっかり耳を傾けていきましょう。
自分にあったペースはありますから。慌てないで。
2009年7月28日
心に響くもの♪不思議な絆
しずくです。
日々ストレスを感じていると、愚痴を言いたくなったり、いつでも"気分がブルー"になってしまうことがあります。
いろんな人から"これはすごくいいからやってみてはどうか"と言われたり、本やドラマやシネマから"自分の気持ちを映し出しているストーリー"に共感を覚えることもあります。
いろんな情報は、今のあなたにとって"何かのきっかけを掴むために"集められていきます。
時には、あなたの気持ちがくっきり浮き彫りになるように"欲しい情報"と"全く正反対の欲しくない情報"を手に入れたり、余計に問題が大きくなるような一言を両親に言われたり。
だんだん、怒りや苛立ち、不快感を強くする方向へ流れていったことはありませんか。
"日々のストレスがいったいどこから生まれているのか""何に対して嫌悪感を持っているのか"がくっきりとわかるように自然な流れが働きます。
嫌な人、嫌いなものがはっきりわかる時、どこかで自分の中の認めたくない一部を投影していることがあります。
よく観察してみると、気付くことがいっぱいあるのかも知れませんね。
それに気付くまで、似たような嫌な経験をする事もあります。
ハイヤーセルフの愛から引きつけられる不思議な絆です。
2009年7月27日
悲しいタイミング、その2
しずくです。
このまま順調にいけば結婚するはずだったのに、絶妙のタイミングで中止になり、彼女の心は病んでいきます。
そんな時にセッションを行いました。
ハイヤーセルフは「このまま結婚生活を送ると、
遅かれ早かれ精神不安定な彼を看病し、
妻としてよりか
"看護師のような"
"医師のような"
役割の夫婦生活になるでしょう。
今後あなたには、
あなたの"人生のテーマに沿った仕事"として"精神的なケアを行う道"があります。
結婚をすることでも、このパートナーに対して"精神的なケア"はできると思いますが、
"母親として妻として"深い愛を分かちあうような結婚ではありません。
あまりにも荷が重すぎると思い、この結婚は破談の方向へ進んでいったのです。
ただ、今後も彼を精神的に支えていくことはできるでしょう。
どのくらい愛情を持って接することができるのか、今後やってみてはいかがですか。
それによって、これから"進みたい道、仕事のビジョン"が見えてくるはずでしょうから。
というメッセージを受け取りました。
結婚のタイミングが違うことは"彼女の心"はしっかりわかっていましたので、やっとすっきりできたとの事です。
急な予定変更、なかなか物事が進みにくい理由は様々です。
自然な流れはどこまでも続きます。
自分の心がそれを何となく知っていますから、何かに迷う時、しっかり自分に聞いてみてください。ハイヤーセルフは、その時丁寧にあなたの心にインスピレーションを与えていますから。
悲しい結果になりましたが、今後彼女は彼をしっかり支えていくことで希望がもてるようになり、
すっかり元気になりました。
2009年7月23日
悲しいタイミング、その1
しずくです。
思春期の頃から"人の心に接するような仕事につきたい"と願っていた女性がいました。
精神科の医師への夢はハードルが高すぎたので断念し、
何らかのカウンセリングができたらと"病院内で栄養指導をする仕事"に就くことができました。
その後、職場で恋をし、1年程付き合った頃に彼からプロポーズを受け、着々と結婚の準備が進んでいきました。
彼女の気持ちは"もう少しじっくりお互いのことをわかりあってから結婚してもいいのではないか"と、彼があまりにも焦っているようで気がすすまなかったそうです。
その後、結婚式の1ヶ月前に彼が病気になり、重度の精神障害で結婚の話が流れていきました。
あっという間に破談になり、なんとなく"今はまだ結婚しない方が良いのではないか"という予感がその通りになってしまい、困惑しました。
彼に出会ったのはどういう意味があるのだろう。
出会わなければよかった人ではないかと全てに絶望し、
悲しみの毎日を過ごすことになっていきます。
2009年7月22日
心が決めるタイミング♪その2
しずくです。
彼女が結婚よりも事の充実を先に決めていたのには理由がありました。
本人には解っていませんが、心の奥に自分が決めた人生のテーマを描いているのです。
そのテーマに沿ったビジョンは、"今後数年の間、海外の大学病院へ転勤し、
そこで成果をあげ、この病院で同僚の医師と出会う。
今後医療技術を磨きあう関係になる。
この経験が、今後医師としてどう生きていくか納得がいくものを掴む"というものでした。
海外から帰国し、すっかり"医師としての自信"と"どう生きていくか"がわかって落ち着いた頃、
大学病院へ勤務している同僚の医師と結婚することになりました。(海外で出会った医師の友人でした)
その後開業し、子育てをしながら夫を医師として支えていく忙しい毎日ですが、
彼女にとっての結婚のタイミングは誰から言われたわけではなく、
彼女の心が決めたものでした。
絶妙なタイミングで。
全てが自然な流れで、どこも無理が見当たらない結婚への道でした。
ハイヤーセルフも微笑みながら見守っています。
世間の声や両親や友人の声が、自分の気持ちを確かめるきっかけに繋がったようです。
それも、ハイヤーセルフが提案した流れでした。
2009年7月21日
心が決めるタイミング♪その1
しずくです。
30歳までに結婚すると決めている女性がいました。
何を根拠に30歳なんだろうと不思議に思いました。
何故なら、彼女の選んだ"今回の人生での目的"の一つに"まずは病気で苦しんでいる人を医師として助けていく仕事を達成したい"という事があったからです。
その次に結婚。というテーマだったからです。
まだ、医師としては駆け出しの時期でしたから、
これから仕事の充実があって、だんだん"女性として母親として"意識しだし、
気持ちが落ち着いてくるのが"だいたい30代後半頃"だと伝えると、納得をして"焦っている自分"を冷静に受けとめることができました。
周りの友人が次々に結婚をしていくのを見て、気持ちが焦り、
仕事をすることよりも結婚だと両親からいつも言われていたこともあって焦っていったそうです。
友人が次々に結婚していく時期はありますが、婚期は一概に決まっているわけではありません。
早いとか、遅いとか言われがちですが、その人に合った結婚の時期は様々ですから、周りの人と合わせていくことはありません。
結婚する時期は、自分の気持ちもある程度迷いがなく順調に進む時が多い。
まずは自分の心に聞いてみてください。
なんとなくわかるものはあるでしょうから。
真剣に聞いてみると、かすかなインスピレーションを受け取ることもありますから。
2009年7月18日
長い時間♪小さな改革No.2
しずくです。
耐える限界が来るまで我慢しないで、少しだけ改革を起こしてみましょう。
そして、いつも自分に聞いてみてください。
"今やってみたいことは何か"
その時ハイヤーセルフは、あなたに合ったものを提案していますから。
何となく、やってみたいというビジョンが描きやすくなります。ガイドからインスピレーションを受け取った瞬間です。(真剣に自分に聞いてみることです)
いつでも、あなたが活き活きと楽しんで生活するために"あなたに合った、あなたらしいものもの"を提案していますから。
「幸せそうな姿を取り戻して欲しい」といつも願っています。
勇気を出して、行動してみましょう。何かが変わりだしますから。
そして、何にもしたくないという気持ちが長い間続いているのなら、余程無理をしているということです。
自分の心に耳を傾けてあげてください。
息ができなくて苦しそうな自分に気付いてあげてください。
そのまま放置しないでケアしてあげてくださいね。
2009年7月17日
長い時間♪小さな改革No.1
しずくです。
何か趣味を見つけたいと思ったり、
私らしい何かを見つけたいと思っても、何も意欲がわかないこともあります。
何もしたくないのなら、何もしない。
疲れているのでしょうから、たっぷり休息してあげる。
なるべく、自分を我侭に扱ってみてください。
その我侭をパートナーが文句を言おうと、それを通してみてください。
少しずつ、まずはパートナーの言いなりになるのをやめてみてください。
いままで、相手に意思を伝えなかった時間が長い人は、今更向き合って意思を伝えるなど、そんな勇気も出ないでしょう。
ですが、少しずつならできることはあります。
例えば"今は家の雑事をさぼりたい"
"今夜は友人と飲みに行きたい"
"お気に入りの喫茶店でのんびり読書したい"
"パートナーを気にせず思い切り長電話する"など。
そうした習慣を作っていく事で、"私らしさ"を見つけていくことができます。
ちょっとの改革ですが、何もしないなら何も変化していきません。
パートナーにも少しだけ"私らしさ"を表現することができ、相手が変わるきっかけも作れます。
見えないストレスや傷も、"自分がやりたいと思うことをやっている時"は少し癒されています。
2009年7月16日
長い時間♪最初の一歩
しずくです。
最初は気が合い、お互いわかりあえると思ったのは遥か昔のこと。
長い年月を経てだんだんとすれ違い、お互い交わす言葉も少なくなってきて。
一緒に住んでいるのに、全く相手の事がわからなくて。そうなってしまった理由は何でしょう。
お互いが心に"違和感を感じた時"に、コミュニケーションを避けてしまった事はありませんか。
"きっと言っても解ってくれないから、喧嘩になるのは疲れるし、当たらず触らずに接していこう"と思って。
その瞬間からあなたの心は活き活きとできなくなっていき、見えないストレスが生まれやすくなっていきます。
長い時間、"自分の意思を伝えないこと"が見えない心の傷を刻んでいることも多い。
長ければ長い程、傷は深くなっていきます。
いったい私は何の為にこの人と結婚したのだろう。
私が妻である理由を見つけていきたいのですが、見当たらない。
自分らしさがよくわからず、何かしたいこともよくわからない。
何をしていいのかわからない人は沢山います。
かと言って、離婚し一人で生きて行く自信もなく、環境が変わることへの恐怖や不安も大きい。
時間がかかってもいいので、まずは私らしいと思えるものを見つけていってください。
無理をして何かやってみたい事を見つける必要はありません。
そんな時は空いた時間に、楽しいと思える事をしてみましょう。
"眠ること"でも"食べること"でも、"TVを見る""思い切りさぼる"のでも。
何でもいいですから、身近に楽しいと思える時間を少し持つだけでも心のバランスは整いやすくなります。
ささいな事ですが、心の栄養になっていきます。"最初の一歩"是非やってみてください。
2009年7月15日
植物からの癒し♪恋のおまじない
しずくです。
"誰かに恋をしてときめいている時"
"なかなか思うように想いを伝えられず、相手の気持ちが知りたくて不安になる時"
一輪の花を買って部屋に活けてみましょう。
どんな花でも大丈夫です。目にとまって"これがいい"と思う花にしてくだい。
植物には"人を幸せにしたい"という願いがあります。
その植物にピッタリ妖精や天使が連れ添っていたります。
"これがいい"と思った瞬間は、その植物の傍にいる妖精や天使を見つけた時ですから。
今気になっている相手の事や、この恋が進展していきますようにと花に願ってみます。
そして、その花を大切に手入れしていってください。例えば水をかえる時、
"花が喜ぶように冷たい氷の入った水にしてみたり"
"水道水だと可愛そうだから炭を入れてあげて美味しい水にしてあげる"とか。
そんな優しい気持ちが天使達に伝わり、チャンスにめぐりあうことに繋がっていきます。
優しい気持ちを持ったあなたにハイヤーセルフも微笑みながら次のチャンスを用意してくれるのです。
あなたの優しさがUPする時、いろんなチャンスを生みやすい時です。
もっと優しい自分を見つけた時、心地よさと私らしさも知ることができて、
少しだけ自信がもてたりします。
そして、恋するエネルギーに変わっていきます。恋の行方が楽しみですね。
2009年7月14日
植物からの癒し♪心のお薬
しずくです。
"愛する人を喪った彼女"の友人は、
"ネガティブな気持ちのまま引きずらないで、ポジティブな気持ちに切り替えるように"
"くよくよしても仕方がない"と叱り、
"もっと明るい気持ちをもてないのか"と誰も彼女の気持ちを受け取ることをしなかった。
一人だけでも、"ありのままの彼女の気持ち"を受けとめてくれる友人がいるのなら、
こんなに辛さを引きずることもなかったはずでしょう。
精神科の先生も診察はするものの、10分程度の診療時間しかなく、精神安定剤の処方は13種類もあったそうです。
薬の副作用で日々意識がボーっとしたままで3年が過ぎていきました。
人に会いたくない.......
誰かに傷つけられるかも......
誰もわかってくれない.........
そんな孤独と恐怖の中で"もうこれ以上耐えられない"という頃に出会いました。
ですから、人に対しての絶望感が大きく、
全く心を開けない状態。生きているのがやっとという状態で。
愛する人を亡くすだけでもかなりショックは大きいのですが、彼女の場合はその後の3年の方が余程辛かったそうです。
何も言葉は発しなくても
"温かな波動を私に注いでくれて"
"そのままの私を受けとめてくれて"
"何だかわからないけれど、とても大きな存在が私を守ってくれて"
"深い愛情に包まれていること"
を実感できたそうです。
何も信じられないという絶望感がある時、孤独と恐怖におそわれる時、植物に触れてみてください。きっと温かな気持ちで包み込んでくれるでしょうから。
天使や精霊やハイヤーセルフなど多くのスピリットから"心のお薬"をいただけるはずです。
2009年7月13日
植物からの癒し♪その3
しずくです。
愛する人を喪った彼女は、公園へ散歩にいく習慣ができ、心の元気を取り戻していった頃に新たな希望が生まれました。
前回のセッションで行なった"ヒーリング"と"植物に触れること"がとても嬉しくて心地よいものだったので、"傷ついた心を持った人達を勇気づけるような仕事に就きたい"と願うようになりました。
彼女のハイヤーセルフは"心を癒す仕事につくこと"が"彼女の魂が願う未来の姿"だと承知でしたので、"まず植物に触れて癒されること"を提案し、"植物に触れながらどのくらい傷が癒されるのか"を実体験として学んでもらうことをすすめていました。
最愛の人を亡くすことは彼女の前世からのカルマでしたが、この経験が新たなスタートとなり、"人に深い愛情を伝えていきたい"と意識が生まれていきます。
植物から癒されたことが、彼女にとって何よりも最高のテキストとなり、それを提案してもらったハイヤーセルフに心より感謝します。
どんなに辛いことがあっても、"傷ついた心を癒したい"という"温かな気持ちを持つスピリット達"がいつも誰にでも傍にいて、"いくらでも惜しみない愛情で包み込んでくれること"に気付いてから、安心感を持ち、穏やかな気持ちになれました。
今では多くの方に癒しを提供するスピリチュアルカウンセラー(元々霊媒体質でした)として活躍する楽しい日々だそうです。
"彼女を癒してあげたい"という思いのスピリットの方々の愛の深さや偉大さに感動しました。
今でもその余韻がよみがえってきます。
2009年7月12日
植物からの癒し♪その2
しずくです。
彼女が植物に触れた時、たっぷりと"花や木の周りにいる精霊や天使達"が優しい波動を彼女の心に流してくれたのです。
あまりにも傷んでいる様子を瞬時に察し、自然な心の流れを取り戻すようにと作用したのです。
その事を伝え、もう一度植物に触れてみようと彼女はトライします。
"とても悲しいはずなのに、一人きりだと涙が出てこなかった。
泣きたいはずなのに、悲しすぎて泣くことができない"と苦しかった日々を思い浮かべながらもう一度植物に触れた時、自然に悲しみが湧いてきて、思い切り泣いたそうです。
その後、毎日植物に触れ、できなかった"悲しみを表現すること"ができるようになっていきます。3ヶ月あまり、毎日植物に会いに行っては無意識に涙を流す日々を繰り返した後、すっかり回復していきます。
ショックが大きすぎる時、どうしても人に接することができなくなることがあります。
そんな時、身近な花や木の優しい波動で少しずつ元気を取り戻すことができます。
精霊や天使達はあなたが悲しんでいるのを「なんとかしてあげたい。元気になりますように」と心配そうにいたわりながら、精一杯の優しさで傷ついた心を癒そうと働きかけているのです。
2009年7月10日
植物からの癒し♪その1
しずくです。
結婚して6年目になる頃、突然の事故で愛する人と永遠の別れを経験した女性がいました。
別れから3年が経過している今も、心の中は深い悲しみが刻み込まれ、傷はなかなか癒えませんでした。
植物に触れ、自然に親しむことから少しずつ心が癒されていくので、近くにある公園へ気が向いた時に散歩に行く習慣をつけていきましょう。
と伝えた所、「良いと言われていることは全てやってみましたが、どれも辛いだけでした。」とのこと。
「植物に親しもうと触れてみると、涙が溢れてきて悲しみでいっぱいになるんです。だから、もうそれから植物には触れないことにしました。」
あまりにもショックが大きい時、その深い心の傷を"身近に癒してくれる"のは自然です。
悲しみを少しずつ受け取ってくれる働きをもちながら、花や木の周りにいる精霊や天使達がいたわり、優しい波動を彼女に働きかけます。
2009年7月 9日
新しい恋の準備
しずくです。
初めて人を好きになってから、どのくらい恋愛を経験してきたのか思い出せますか。
まだ2回目の恋なのか、5回目の恋なのか。
どんな恋愛だったかでこれから出会う恋愛のイメージが変わっていくことでしょう。
その時、その時に合った恋愛になっているはずです。時には実らない恋に溺れ、振り回す恋愛を楽しみ、遠距離恋愛をし、友人の彼氏を好きになり、様々な恋愛のシーンがあります。
経験があればある程、次の恋愛はきっとうまくいくはず。と思いながら出会いを夢見ていきますし、臆病になったりもします。
恋の年輪が深く刻まれると、少しずつ自分の事がわかってきて"私らしい恋愛のビジョン"も描いていけると思います。
恋愛がうまくいかなかった時、心の感度はどうでしたか。その時の私はどうだったのか。
まだ、新しい恋に出会っていないなら、心の感度が上がるようにトライしてみてください。
"今までの恋愛のイメージ"があまり良くなくて、"新しい恋愛のイメージ"が明るいビジョンが描けなくても、この方法でイメージがUPしていきます。
なんでもいいから、今興味があるものをやってみることで、少しだけ心の感度が上がり、夢中になれるともっと感度も上がります。
そうなると、魂から発するエネルギーが上がります。
人との縁も広がっていきます。毎日でなくても、時々でもできる楽しめるものがあるだけで、随分心の感度が上がり、もっと楽しいものを求めたい気持ちが出てきます。
忙しくてそんな暇さえなく、日々疲れきって死んだような状態になっている時、少しだけ栄養を与えてあげること。何でもいいですから。(例えばお気に入りの香水を"ひとしずく"枕につけて、良い香りで心を癒したり)
きっと効果があるはずです。
あなたが楽しみ、喜んでいる時、目に見えませんが温かい波動を放射して、周りの人にもあなたの心地よい波動が自然と伝わります。
それが男性の目には魅力的に見えるのです。
そんなあなたにハイヤーセルフがもっと輝きますように彩りを添えていきます。
「もう、すっかり恋の準備はできていますね。あなたが自分から楽しみ、活き活きしている姿は私もとても嬉しいです。
もっと心が喜んでいきますように。」とあなたの傍で微笑んでいます。
2009年7月 8日
魂の年輪♪その2
しずくです。
"年輪の浅い親"と"年輪の深い子供"の組み合わせでお互い磨きあう目的の親子があります。(逆のケースもあります)
この目的を達成するには、"親子であっても「年輪が深い側」が「浅い側」を一人の人間として冷静に接することができ、寛容な愛情を注ぐことができるか"がテーマなのです。
どれだけ、根気よく説明し、わかってもらうことができるのか。深い愛情を持ってどんなに批判されようと温かく接していくことができるまで、この関係は続いていきます。
自分よりも年輪が浅い(精神年齢が低い)人にどんなに頭ごなしに否定して、非難しても急に自分と同じくらいに成長してくれるものではありません。
相手に対して、どれだけ解りやすい言葉を選び、伝え続けていくことができるか。
深く愛する気持ちがないと、なかなかできるものではありません。
いつか相手が成長する時がくるまで、どのくらい伝え続けていくことができるでしょう。
あなたが、懸命にトライしている時にハイヤーセルフは相手のガイドとの調整を行い、和解しやすくなるチャンスを相手にインスピレーションで伝えています。
親子の関係だけでなく、恋愛も友情も全ての人間関係に共通することです。
相手のペースに合わせて、どのくらい根気よく相手に伝える気持ちがあるのか。
責めて批判するのではなく、包み込むような愛情が深ければ深い程に"理解し合える日"が来ることが近いのです。
あなたの気持ちがチャンスを掴むきっかけを作っていきます。
全てはあなたの愛情の深さ次第でミラクルが生まれます。
2009年7月 7日
魂の年輪♪その1
しずくです。
どのくらいの長い年月、自分の魂が生きてきたのか。
遥か遠い過去からどのような経験をしてきたのか。
現世で出合う人が皆同じ年輪ではありません。
知識や年齢、人種、様々な違いはあっても魂の年齢や性質はそれぞれ培ってきたもので決まってきます。
何度も何度も友人にアドバイスをしても、全く理解してもらえなかったり、愛している人になかなかわかってもらえなかったり。
様々なシーンで年輪の差が別離を生んでしまうことがあります。
"4度目の人生の人"が"1度目の人生の人"にいろんなことが間違っていると伝えたところで、
あまりにも差がありすぎる場合はお互い理解しあえるのは難しいケースがあります。
では、年輪の差がある同士は仲良くなることはできないのかと諦めてしまいがちですが、
仲良くなる方法はあります。
自分が知っていることを相手に親切丁寧に伝えていくこと。
相手にどんなにわかりにくいことでも、少しだけならわかることができますから。
全部自分と同じだけわかってほしい気持ちで焦り、苛立ちや怒りが湧いてくると思いますが、
そこは親になった気持ちで根気よく包み込むように接していくことです。
全く何も伝えなければ、何も変わっていきません。
どこまで温かい気持ちで伝え続けていくことができるのか、やってみることです。
あまりにも差がありすぎる組み合わせの時、
伝える側は深く愛していく術を知ることができ、より魅力的で優しさ溢れる女性へと変わるチャンスなのです。
この組み合わせはあなたのハイヤーセルフが勧めた相手です。
「お互いが磨き合えるでしょうから、大変でしょうがきっとあなたの魂が輝きだすきっかけになるでしょう」と。意見が食い違い二人が言い争っている時も、微笑みながら温かく見守っています。
2009年7月 6日
遥か遠くの感覚
しずくです。
初めて恋した時の経験や何度も辛い恋愛を繰り返すうちに、恋愛のイメージ固まってしまうことがあります。
"嫌われる辛さ"や、"いつか壊れてしまうのではないか"という不安がつきまとったりしがちです。両親(特に異性の親)との関係も大きく影響していきます。
それとは他に、過去世からおぼろげに持ってきてしまった記憶もあります。
はっきりとは思い出せないのですが、かすかに残る感覚です。
"悲しみ"や"恐怖"や"不安"などセルメモリーの中に生まれながらにして覚えています。
"ある日の初夏のセッション"で出会った女性も異性に対しての感覚が非常に強いものでした。「いつか彼が去ってしまい、この恋愛が終わるかもしれない」という恐怖感が非常に強かったのです。
様々なケースはありますが、生まれながらに異性に対する恐怖感や深い悲しみを感覚で覚えている人はいます。
ですが、その感覚が残っているからこそ「どのくらい幸せになりたいですか。」と、
まるで問われているような"あえて辛い恋愛"を選び、その中で得た経験を活かして"本来望んでいた現世での幸せ"を手に入れることができるのです。
彼女は"辛く苦しい恋愛"を経験することが次のステップに繋がることをセルメモリーの中でなんとなく覚えていたのかも知れません。
そして"二度とこんな悲しい恋愛をしたくない。今度こそ最高の愛を手に入れたい"
という想いもセルメモリーの中にしっかりと刻まれていました。
もうこれ以上耐えられないくらいの悲しみで、もう限界だと感じた頃に思い出したようです。
ハイヤーセルフからのインスピレーションで。
2009年7月 4日
輝(ひかり)先生が登場です。^^
おはようございます、電話占い女神の雫です。
本日より、輝(ひかり)先生が鑑定可能になります。
"雫の会"の高レベル最年少能力者の登場です。^^
1978年生まれ 女性
占術:霊視・透視・オーラリーディング・チャネリング・ヒーリング・波動修正
先生からのメッセージ:
あなたは 今、何を感じていますか?
固定観念で縛られた心を解き放ち生きてることに感謝しましょう。
あなたは暖かい涙を流し、
宇宙の中で自身の想いや存在を気づいてほしいと強く願っているのでしょう。
自分自身が本当は何を求め、何を悩んでいるのか...、
その答えを一緒に見つけていきましょう。
光輝く宇宙に包まれてる魂、自身の存在を忘れないでください。
チャネリングやヒーリングを用いて、
あなたに高次元からのメッセージを伝えることが私のお役目です。
待機スケジュール:月・火・水・金・土・日:9:00?23:00
2009年7月 3日
感情を味わう♪変化
しずくです。
ある初夏のセッションで出会った女性は以前のボロボロの状態から、少しだけ元気になりました。
あれから1ヶ月の間、悲しみが溢れだし、毎日無意識に感情が溢れ出して気付くと涙が流れ、
涙がかれてしまう程日々泣いていたそうです。
精神的に不安定だった彼女は、「こんなに辛いのだったらいっそ死んでしまおう。
もう、人を好きになるのは止めよう。こんなに別れが辛いのなら、彼を好きなまま時が止まってしまえばいいのに。」と思いながら過ごしていきます。
そんな考えを持ちながら、まだ悲しみが止まらないので涙を流すことしかできなかったそうです。
深夜、泣くもの疲れはてて眠りに入る頃、不思議とボーっとあたたかい感覚になるのだそうです。目を閉じると電気を消したのに、なんだか明るい。
その時にはいつも穏やかな気持ちになれて、癒されている感じだったそうです。
その状態は度々ありました。その頃から自然と気持ちが落ち着きだしました。
全く食事ができなくて衰弱しきっていたのに、急に食欲がわいてきて、徐々に体力も気力も回復していきます。
彼女は毎日「何か温かいものがいつも私を癒してくれているのだ」と嬉しさでいっぱいになっていきました。
あまりにも悲しみが深い時、もうこれ以上耐え切れないという限界が来た時に、幸せになりたいという心の叫びを受け取ったハイヤーセルフが癒してくれたのです。
彼女がやっと自然な心で今まで感じないフリをしていた深い悲しみを感じている様子を見て、「抑えすぎていた感情が勢いよく噴き出す時に耐え切れなくなるだろう」と懸命に癒しながら感情を味わい尽くす為に手助けをしてくれていたのです。
自然な心の流れを取り戻すためには不自然に止めていた分量が流れ出します。
しかし、どんなに深く傷ついても、それを癒す力は
"その時に生まれた感情を味わい尽くすこと"や"感じ尽くすこと"でしっかり癒すことができます。癒すのが難しい時にはいくらでも助けられます。
ただ、懸命になんとかしようと動きだした時でないと変化をつかむチャンスは訪れません。
彼女の場合、今まで避けてきた自分の心の中の悲しみを味わうことを始めてから、チャンスは訪れていったのでした。
自然な感情を味わうことが今の彼女にとっての癒しの第一歩だったのです。
そして新たに幸せのビジョンを描くことができ、活き活きとすっかり健康になっていきました。
次の恋愛のチャンスは彼女が完全に癒しきる時に準備をしてありますから。
とのメッセージを受け取りました。
とても柔らかな波動で。
(半年後にパートナーと出会い結婚し、今は一児に母となって幸せそうです)
2009年7月 2日
感情を味わう♪ある初夏のセッション続
しずくです。
悲しみや辛さを味わうことばかりに慣れてしまうと、
あまりの苦しさから感じないようにしようと蓋をしてしまったり、
バランスをとろうして自分の本当の気持ちを騙し隠していきます。
心はだんだん感度が落ちていき、何をしても特に興味がわかず、楽しさや嬉しさを感じられなくなっていきます。
あなたは何がしたいのか、いま何でもできるとしたら何がしたいですか。
と問いかけてみても、願いはひとつだけ「彼に愛されることと、いつまでも彼と一緒にいられること。」しか思い描くことができなくなってしまいます。
これまで、ずっと自分を騙し、心に蓋をして悲しみや寂しさを感じることを途中で放棄してしまった結果、次のステップに進むことがなかなかできなくなってしまいます。
自然な心の流れを途中で止めてしまった結果、止めた分量の悲しみや寂しさを感じることができた時、初めて次の出会いや展開が始まるようになっていきます。
心も自然な流れに戻っていき、心の感度は回復していきます。
ハイヤーセルフはいつでも"自然な出来事から生まれる""自然な心の流れ"をしっかりとあなた自身で受けとめながら成長できるように見守っているのです。
心が傷ついている時は優しく癒しの波動を送りながら見守るように接しています。
ですから、これまでのあまりにも辛い恋愛を傍で見守りながらも、「もうそろそろあなたにとって本当の幸せは何かを見つめなおしてみましょう」というきっかけを、彼の浮気という方向に導きながら提案している時もあるのです。(実際には彼のガイドに相談の上動きだす)
ですが、彼女が希望する幸せは去っていった彼と又付き合うことしか考えられない。
そんな時でも暖かく「あなたのペースでゆっくりと幸せのビジョンを描く練習をしてみましょう」と伝え続けていきます。
2009年7月 1日