しずくです。
彼女が結婚よりも事の充実を先に決めていたのには理由がありました。
本人には解っていませんが、心の奥に自分が決めた人生のテーマを描いているのです。
そのテーマに沿ったビジョンは、"今後数年の間、海外の大学病院へ転勤し、
そこで成果をあげ、この病院で同僚の医師と出会う。
今後医療技術を磨きあう関係になる。
この経験が、今後医師としてどう生きていくか納得がいくものを掴む"というものでした。
海外から帰国し、すっかり"医師としての自信"と"どう生きていくか"がわかって落ち着いた頃、
大学病院へ勤務している同僚の医師と結婚することになりました。(海外で出会った医師の友人でした)
その後開業し、子育てをしながら夫を医師として支えていく忙しい毎日ですが、
彼女にとっての結婚のタイミングは誰から言われたわけではなく、
彼女の心が決めたものでした。
絶妙なタイミングで。
全てが自然な流れで、どこも無理が見当たらない結婚への道でした。
ハイヤーセルフも微笑みながら見守っています。
世間の声や両親や友人の声が、自分の気持ちを確かめるきっかけに繋がったようです。
それも、ハイヤーセルフが提案した流れでした。

