しずくです。
愛する人を喪った彼女は、公園へ散歩にいく習慣ができ、心の元気を取り戻していった頃に新たな希望が生まれました。
前回のセッションで行なった"ヒーリング"と"植物に触れること"がとても嬉しくて心地よいものだったので、"傷ついた心を持った人達を勇気づけるような仕事に就きたい"と願うようになりました。
彼女のハイヤーセルフは"心を癒す仕事につくこと"が"彼女の魂が願う未来の姿"だと承知でしたので、"まず植物に触れて癒されること"を提案し、"植物に触れながらどのくらい傷が癒されるのか"を実体験として学んでもらうことをすすめていました。
最愛の人を亡くすことは彼女の前世からのカルマでしたが、この経験が新たなスタートとなり、"人に深い愛情を伝えていきたい"と意識が生まれていきます。
植物から癒されたことが、彼女にとって何よりも最高のテキストとなり、それを提案してもらったハイヤーセルフに心より感謝します。
どんなに辛いことがあっても、"傷ついた心を癒したい"という"温かな気持ちを持つスピリット達"がいつも誰にでも傍にいて、"いくらでも惜しみない愛情で包み込んでくれること"に気付いてから、安心感を持ち、穏やかな気持ちになれました。
今では多くの方に癒しを提供するスピリチュアルカウンセラー(元々霊媒体質でした)として活躍する楽しい日々だそうです。
"彼女を癒してあげたい"という思いのスピリットの方々の愛の深さや偉大さに感動しました。
今でもその余韻がよみがえってきます。

