しずくです。
初めて恋した時の経験や何度も辛い恋愛を繰り返すうちに、恋愛のイメージ固まってしまうことがあります。
"嫌われる辛さ"や、"いつか壊れてしまうのではないか"という不安がつきまとったりしがちです。両親(特に異性の親)との関係も大きく影響していきます。
それとは他に、過去世からおぼろげに持ってきてしまった記憶もあります。
はっきりとは思い出せないのですが、かすかに残る感覚です。
"悲しみ"や"恐怖"や"不安"などセルメモリーの中に生まれながらにして覚えています。
"ある日の初夏のセッション"で出会った女性も異性に対しての感覚が非常に強いものでした。「いつか彼が去ってしまい、この恋愛が終わるかもしれない」という恐怖感が非常に強かったのです。
様々なケースはありますが、生まれながらに異性に対する恐怖感や深い悲しみを感覚で覚えている人はいます。
ですが、その感覚が残っているからこそ「どのくらい幸せになりたいですか。」と、
まるで問われているような"あえて辛い恋愛"を選び、その中で得た経験を活かして"本来望んでいた現世での幸せ"を手に入れることができるのです。
彼女は"辛く苦しい恋愛"を経験することが次のステップに繋がることをセルメモリーの中でなんとなく覚えていたのかも知れません。
そして"二度とこんな悲しい恋愛をしたくない。今度こそ最高の愛を手に入れたい"
という想いもセルメモリーの中にしっかりと刻まれていました。
もうこれ以上耐えられないくらいの悲しみで、もう限界だと感じた頃に思い出したようです。
ハイヤーセルフからのインスピレーションで。

