しずくです。
"愛する人を喪った彼女"の友人は、
"ネガティブな気持ちのまま引きずらないで、ポジティブな気持ちに切り替えるように"
"くよくよしても仕方がない"と叱り、
"もっと明るい気持ちをもてないのか"と誰も彼女の気持ちを受け取ることをしなかった。
一人だけでも、"ありのままの彼女の気持ち"を受けとめてくれる友人がいるのなら、
こんなに辛さを引きずることもなかったはずでしょう。
精神科の先生も診察はするものの、10分程度の診療時間しかなく、精神安定剤の処方は13種類もあったそうです。
薬の副作用で日々意識がボーっとしたままで3年が過ぎていきました。
人に会いたくない.......
誰かに傷つけられるかも......
誰もわかってくれない.........
そんな孤独と恐怖の中で"もうこれ以上耐えられない"という頃に出会いました。
ですから、人に対しての絶望感が大きく、
全く心を開けない状態。生きているのがやっとという状態で。
愛する人を亡くすだけでもかなりショックは大きいのですが、彼女の場合はその後の3年の方が余程辛かったそうです。
何も言葉は発しなくても
"温かな波動を私に注いでくれて"
"そのままの私を受けとめてくれて"
"何だかわからないけれど、とても大きな存在が私を守ってくれて"
"深い愛情に包まれていること"
を実感できたそうです。
何も信じられないという絶望感がある時、孤独と恐怖におそわれる時、植物に触れてみてください。きっと温かな気持ちで包み込んでくれるでしょうから。
天使や精霊やハイヤーセルフなど多くのスピリットから"心のお薬"をいただけるはずです。

