しずくです。
彼女はすごく真面目で、"人からどう見られているのか"を気にしすぎるくらいいつも気にして生きてきました。
自分の中に男性に対しての強い欲求があることも彼女は知っていましたが、それは"恥ずかしいこと"だと自分の心で受け止めることができません。ひたすらそれを隠していきました。
年下の彼は"自由な恋愛を好む人"でしたので、これまでの彼女の中でのルールや常識の枠が壊れていきました。
彼に合わせて"恋愛の価値観やこれまで作り上げたルール"が次第に変わっていきます。
今まで彼女の中で"タブーだった自由な恋愛"へと足を踏み出します。
これまで、感じたことがなかった開放感と満たされた想いでいっぱいになります。
彼に出会わなければ、こんなにも大胆に"自由な恋愛"を楽しむことができなかったと思う気持ちと背中合わせに、モヤモヤした嫌悪感が湧いてくるのでした。
ガイドは伝え続けます。
「あなたの心のモヤモヤした部分は、あなたが自分で作り上げた"心の流れに反したルール"なのです。少しだけ、気付いてもらえると嬉しいのですが。以前の息苦しさがゆっくりと呼吸できるようになっていきます。だから、このモヤモヤから目をそむけることなく向き合ってみてくださいね。」

