10月2日発売のanan別冊の電話占い特集に輝先生が掲載されました。
(タイトル)
タイミングを読み恋のチャンスを逃がさない
(相談者)
坂田美菜(23歳)カフェ店員
(先生はこんな人)
まるでその場にいたかのように状況を細かに霊視。相談者の気持ちにリンクして、本音を読み解きます。
(本文)
お客さんに片想いなんてあり得ないと思っていたのに、週2回ほど来店する彼の姿を心待ちにする私がいた。私はカフェのホールスタッフ。彼と気軽に話せるようになったものの、私なんか店員の一人だよね...。気づけば輝先生に電話をかけて、彼の気持ちを尋ねていた。「あなたのことをすごく心配しているみたい...。一週間ほど前、怒られて落ち込んでいたあなたの姿を目で追ってたよ」。エ!? 何で分かるの!? 確かにミスして店長に怒られたことがある。「彼もカフェであなたと話すのを楽しみにしてるよ。あと美菜さんって、周りの目を気にして、想いを抑えることない?」。...だって、お客さんと深い仲になったらバレそう。「人生の主役は自分よ。本当に必要なのは何? 彼が好きなら表現しなくっちゃ!」と励まされ自分の本心に気づいた。告白するのが怖くて、スタッフという立場を言い訳にしてたのかも。先生、どうしたらいいかな? 「まずはアドレスの交換からね。紙にアドレスを書いて、いつも持っておくといいわ。チャンスが巡ってくるから渡してね。あと、笑顔よ。告白するなら彼がデートに誘ってくれた時に」。翌日、彼が来店したのでアドレスを渡すと...夜、メールがきた! "今度ご飯にでも"と誘われ、告白が実ったのも鑑定通りだったから、先生ってスゴイ。
(先生のアドバイス)
彼は美菜さんに好意を持っていたけど、自分は客だからって遠慮して、美菜さんの出方を待っていたんですね。お2人は魂レベルで交信し合う関係だったし、ご縁もある。両想いになる未来が視えました。そのためには、美菜さんが自分から行動する必要があったので、彼の性格から、ハートにヒットするアプローチ法をアドバイスしました。

