しずくです。
これまでの恋愛がうまくいかなかったり、いつも寂しい想いに慣れてしまっていると、
自分の中で"寂しさ"や"伝わらない想い"など、付き合ってはいるのだけれど、
なかなか深く相手とコミュニケーションが取れないのでストレスは蓄積されていきます。
これまでずっと寂しい想いがあったので、新たなパートナーをみつけた時、
これまでの"寂しすぎる想い"を"彼から癒されたい"気持ちや、"愛されたい"気持ちも強まっていきがち。
そして、いつでも彼の気持ちの変化に過敏になって、臆病になっていきます。
いつでも彼が主導。だから、いつも振り回されていってしまう。
願うことは、"彼が私を愛してくれますように"と、願いも彼が主導のもので彼に対する期待と要求ばかり。
"これまでの寂しい想い"があまりにも長かった時は、どうしても"待つだけの恋愛"になってしまいがちで、心もいつも"受身"になってしまいがちです。
それも自然な心の流れですから仕方がないですね。

