しずくです。
恋が始まる時に悪い予感がして、ジンクスを作っていくことが彼女の癖でした。
その通りになっていくこと。予感通りになっていくことが悲しいことでもあったのですが、何故かどこかで"ホッ"としている時もあります。
その通りになることが、彼女の描くままのシナリオだったことと、ずっと寂しさに慣れて育ってきたことで、この慣れてきた感覚に違和感がなかったのです。
別れてからの孤独感は彼女の"好き"という感覚と似ていきました。
だから、どうしても彼と"過去に仲が良かった頃"の感覚を思い出し,それと背中合わせになっている孤独感を感じ。
その繰り返しで、"彼を追い求めていくこと"で更に"好き"と似たような寂しさを.........
寂しさを止められなくて、ずっと"好き"の気持ちのままでいたいと願うのでした。
魂の記憶の中には、"もっと人の温かさを知りたい"と刻まれていました
彼女もそれを何となくわかっているので、敏感すぎる程"愛するパートナーと幸せになること"を意識しすぎてしまう。
縁談の世話をされたり、周囲の人から心配されて結婚を強要されるようで、思い切り拒否したい衝動にかられるのでした。
電話占い 女神の雫 所属:しずく先生
1968年生まれ 女性
占術 : 霊視・透視・祈願・浄化・リーディング・ヒーリング
先生からのメッセージ :
気がかりな事に出遭う時は、あなたに今よりも幸せになれるチャンスが訪れていることを知らせています。
それは「あなたを見守っているスピリット・ガイド」がエールを送り、
そして遥かな世界から、インスピレーションもあわせて、優しくシグナルを送ってくれているからです。
私はそのメッセージをあなたへと伝えるお手伝いを致します。

