しずくです。
これまでの彼女の人生にとって"人から受け取る温かさ"の感覚が少なかったので、"結婚"のイメージがどうしても"強い嫌悪感"や"違和感"を生みやすくなっていくのでした。
もうじき"40代"になることを彼女自身も承知でしたから、焦りもあってなおさら結婚のイメージが嫌悪感を生んでいきました。
"人を好きになって、供に幸せになりたい"という気持ちがずっと奥に潜んでいますから、その扉をパートナーに開けてもらうか、自分で扉を見つけていくチャンスを祈るばかりでした。
気持ちのどこかで"彼が自分から離れていくこと"を予感することで、"まだ心の扉を開けなくてもいいんだ"と安心感もありましたが、モヤモヤした"なんだかわからない感覚"で不安を感じることもあって、このモヤモヤを知りたいと思っていました。
寂しさに慣れてしまったせいか、彼女にとって"寂しい"という気持ちはいつものこと。
だから、慣れすぎてしまってそれ以上寂しさを感じないでいようと、自分の気持ちをいつも抑えつけていたのです。
モヤモヤしているのは、その抑えている自分の気持ちだったのです。
"感じないように""これ以上傷つかないように"そうすることでやっと自分を取り戻すことができます。
電話占い 女神の雫 所属:しずく先生
1968年生まれ 女性
占術 : 霊視・透視・祈願・浄化・リーディング・ヒーリング
先生からのメッセージ :
気がかりな事に出遭う時は、あなたに今よりも幸せになれるチャンスが訪れていることを知らせています。
それは「あなたを見守っているスピリット・ガイド」がエールを送り、
そして遥かな世界から、インスピレーションもあわせて、優しくシグナルを送ってくれているからです。
私はそのメッセージをあなたへと伝えるお手伝いを致します。

