現世での目的 No.3
しずくです。
男性の縁に恵まれ、容姿も美しくて、彼氏がいない時期がほとんどなかったので、誰かから愛されたい欲求も、会いたいのに会えない切なさを知らないまま結婚しました。
欲しいものは全て手に入れたはずなのに、何かが足りない。いつも、物足りなさを感じながら、深く考える事を避けていました。
いつも"何かが足りない"と感じてしまう理由がわかりませんでした。
友人に話しても"そんなに何もかも恵まれているのに。私にはわからない"と誰も親身に話を聞いてくれいないまま、時間だけが過ぎていきました。
男性を好きな気持ちはあるのですが、夢中になれるような"好き"ではなかったので、"いつか本気になれるような相手に出会うはずだ"と自分に言い聞かせながら、両親の薦める相手と結婚しました。
"きっと彼は運命の人だろうから、夢中になれるかもしれない"とそう思いたい気持ちに酔っていました。
2010年6月30日
現世での目的No.2
しずくです。
彼女は一人っ子で、両親に溺愛されてきました。親の言うことをそのまま受けとめていき、とってもいい子でいました。
何をするにも、まず母が決めていきました。習い事も、つきあう友人も、進学も、全て母に決めてもらいながら、すくすくと反抗することもなく育っていきました。
自分が何をしたいのか、考える前にいつも用意されていたレールに乗るだけで、夢をみたり、自分の意思で考えることが少ない環境に育っていきました。
何か意見を求められる時には、遠慮して誰かの意見に便乗していきました。次第に自分の気持ちがよくわからなくなっていきます。
今まで"本気で人を好きになる"という気持ちがよくわかりませんでした。
これまで"付き合ってほしいと"言われるままに男性とつきあってきましたし、相手に合わせていくのは慣れていたので大きなトラブルもなく、それなりに順調でした。
2010年6月29日
現世での目的 No.1
しずくです。
世間では羨ましがられる程、欲しいものは手に入る環境でした。ただ、一つ足りないものがありました。
彼女は彼を本気で愛していなかった。好きな人は複数いたのですが、彼女の理想にしていた生活水準にみたなかったので断念しました。
両親から薦められるまま、成り行きで結婚し"これが普通なのだろう..........."と流されるままに月日は流れていきました。深く考えることを避けていったので、穏やかな日々を過ごしていました。
"恋愛と結婚は違う"と両親に言われるままに納得しようと頑張ってみましたが、どこか違和感があることに気付いていました。
少しずつ憂鬱な気分が彼女を襲うのですが、気付かないふりをしていました。
2010年6月28日
どうにもとまらない恋No.12
しずくです。
自分の心を"もっと知りたい"とか、"向き合っていきたい"と感じる頃からガイドからのサポートが行いやすくなっていき、始まります。
あなたが自分に向き合う時、そのサポートを受け取りやすい態勢を自然と作っていきます。
ガイドは"あなたの魂がみがかれていく手助けをしたい"といつも願って付き添っていますから。
そしてもっと輝きを増すように様々な提案もしていきます。
どれくらいあなたが真剣に悩んでいて、その悩む分量が多ければ多い程、ガイドは張り切ってサポートしようとしています。
あなたが悩むエネルギーの量は、精一杯今回の人生を生きたいという証ですから、間違っているかもしれないことでもやってみたいと思う事を存分にやってみてください。
あなたには厳しくて優しいサポーターがいつもついていますから、心配しないでください。とても頼もしい先生ですから。
"あなたが自分の心に向き合う時"はガイドや高次の世界から授業を受けようとしているような感じです。
今机の上にある難しい問題も取組んでみてください。
2010年6月26日
どうにもとまらない恋No.11
しずくです。
不安でたまらなくて、何にもやる気がおきない時、心が傷んでしまっているのかもれません。分離している時もあります。
その傷みや分離で、間違った方向(愛を避け自分を否定する方向など)に進んでしまうこともありますが、ガイドはしっかりと見守っています。
どんな方向でも、あなたが進みたい方向を止めることはありません。
神からの贈り物の善悪の基準は魂の中にしっかりとインプットされていますから、心が悪の方向に進み出そうとした時には自然とわかるようになっています。(過去世からのカルマの影響でわかりにくい人もいますが)
そして、進んでみると、あなたの自身の魂が元々持っている"愛の量"がマイナスになってしまっている時に自然と心はSOSを出していきます。体調が悪くなっていくこともあります。
もう、ダメかも知れないと最悪の事態になった時なのかも知れませんし、もっと初期の頃かもしれません。
2010年6月25日
どうにもとまらない恋No.10
しずくです。
彼と出会ってから、いろんな事に気付くことができました。
私の心のどの一部でも、全てを受けとめてくれる人がいる。その優しさをいつでも思い出していこうと。
そうすれば、又いつか私の心の一部だけしか好きになれない時、破滅的な暴走をしている私に気付いていくことができるかもしれない。
なんとなく、心が"間違っているんじゃないか"と感じる時は、しっかり私の心を覗いてみようと。
それでも、よくわからなかった時はどれだけ寂しさや孤独感があるのか知っていこう。
誰にも話せないことだったら、自分でわかってあげよう。そうすることで、わかりたくなかった隠れた心のカケラを見つけ出すことができるかもしれない。
それから、不安だった気持ちを癒していけるようにガイドに祈ることを忘れないようにしていこう。
2010年6月24日
どうにもとまらない恋No.9
しずくです。
誰かと比べてしまう癖は、自分の心の一部が好んでいました。"誰かと比べた時に優越感で自信をつけたい"と。
彼女は"優越感を持つ為"にたくさんの恋をつかもうとします。
それは"恋をしたいから"ではなくて、"私は魅力的だと確信が欲しかったから"でした。
医師の彼から言われた言葉を思い出します。
"君は自分のことが誰よりも一番好きなんじゃないか"と。
分かれた心の一部は"人と比べてより魅力的な女性になること"を求め、もう一方の心は"ありのままの私(魅力的ではない私)が大嫌いでたまらなくて"
まだいくつか分かれた心のかけらはありましたが.........
彼が言っていた言葉が胸に響きます。
どうしても自分の心の一部(魅力的でない私)を見たくなくて、ずっと私が作り上げてきたもう一つの心の一部だけ好きでいたいと思いたかったことを。
2010年6月23日
どうにもとまらない恋No.8
しずくです。
何が不安なのか...........心あたりがないので、もっと不安になっていきます。そう、不安感が生まれることが不安になっていきます。
何が原因なのかわからない不安感ほど怖いものはありませんから、それがわかるまで恐怖感は深まっていきます。
彼女の心をありのまま受けとめる人がいたから、やっと本当の気持ちを自分で確認していくことができました。
何故不安だったのか、理由もやっとわかりました。
いつも何か(誰か)と比べて優位でいなければいけないと思いたい気持ちと、そのままの自分の気持ちとが離れ離れになっていました。
どちらの自分も感じながら、行動は分離していきストレスが大きくなっていきました。
2010年6月22日
どうにもとまらない恋No.7
しずくです。
彼女の心はだんだん穏やかになっていきました。
以前は、たくさん彼氏がいても"孤独感"や"喪失感"がありました。
でも今は彼氏がいなくてもあまり寂しくありませんでした。
"私は人と違っていて、特別な存在"だと信じていました。そして、"人と比べて特別に輝いている魅力的な女性で、いつも目立ちたくなくても目立ってしまう"と思っていました。そう思うと気分がとても良かったのです。
だからいつも何かに張り合ってしまい、"優越感"を感じたいと思うような行動になっていきました。
欲しいものが手に入ったその後には"喪失感"や"孤独感"がつきまとっていました。
死んだような感覚や、何もしたくない気分で憂鬱な感覚を感じることが多くなっていきました。
2010年6月15日
どうにもとまらない恋No.6
しずくです。
"寂しさを埋める為"にたくさんの男性からの愛を得ようと行動してみても、寂しさは続いていきました。
彼女の心の奥に潜んでいたのは"誰か(特に同じ年齢に近い女性達)と比べて勝っているという実感"で、それは"男性にモテてるという優越感"や"幸せのイメージ通り(お金がたくさんあって、贅沢な暮しを与えてくれるように守ってくれるような感じで.......)の男性と結ばれること"など。
もっともっといろんな理想がありました。
その後、担当医の彼の治療によって次第に快復していきました。
入院生活で携帯電話やPCなどをなかなかできない環境でコミュニケーションがとりにくくなっていき、これまでと生活が全く変わりました。
依存していたものを、強制的にセーブする生活になったこともあって、本当に心も体も健康的になっていきました。
そして、何よりも効果的だったのは、何も隠すことをしなくてもそのままの自分を受けとめてくれる先生がいたからでした。
分離した心が一つにまとまっていくようでした。
2010年6月14日
どうにもとまらない恋No.5
しずくです。
彼女は無茶な恋愛を繰り返していて、もう止められなくなっていました。
どんなアドバイスを耳にしても、気付きたくなかったことでしょう。
ガイドは彼女の心を知っていました。だから、いつか本当の自分の気持ちを知ることができますようにと願っています。それで、医師である彼と偶然に会えるようになったのでした。又、再会のチャンスも。
出会ったばかりの頃、彼から"分離してしまった心"を気付くきっかけを伝えられていたのでした。
彼女はどうしても、自分の本当の心を知りたくなくて、逃げ続けてきました。
そして自分のしている行動を誰にも本当の事を話したくなくて。(間違っているのだろうと知りながら止められなくなっていました)
どこかで、自分を攻撃するような、破壊的な"性の衝動"を感じながら次第にバランスを失ってしまいました。
2010年6月10日
どうにもとまらない恋No.4
しずくです。
いつも寂しくなるとかなりの量の食べ物を食べていきました。癖になっていったのです。
心のバランスが悪かったことも、気付かないようにしていたので、ストレスがたまっていることがわかりませんでした。
その後急激に太り、過食症になっていました。家族に連れられて病院に行きました。
主治医は以前付き合っていた彼でした。(お互いに身上を隠した付き合いだった)
まさかこんな所で会うなんて、信じられなくて。彼も驚いていましたが、親身に話を聞いてくれて随分痩せていきました。
心が壊れかけていた事を先生は以前から見抜いていました。
出会ったきっかけは、メールのやりとりだけで、まだお互いの本名や素性を明かしていませんでした。
だから彼女に"心が悲鳴をあげているのでないか"とまでは伝えていませんでした。
2010年6月 9日
どうにもとまらない恋No.3
しずくです。
本当の私の気持ちを知りたいと思いました。彼氏が好きなのではなく、私は私の事が一番好きなのだったら、このまま誰かと付き合っていっても誰も本当に好きになれないんじゃないかと感じました。
少し混乱しましたが、流されるままに時間は過ぎていき、次第にそんなことも忘れてしまいました。
深く考えるのがやっぱり面倒だったから、心が分離している感じがあっても"気のせい"だと感じないようにしていきました。
かなり長い間、複数の男性と恋愛を続けていくと、複数の女性を演じなければいけなくなっていって、"女優になれるかも"と思わせるくらい嘘が上手くなっていきました。
男性からのお小遣いをもらうのが、彼女にとって楽しみになっていきました。そう、お金が大好きだったから。
いつもモテていて、幸せなはずなのに。いつも不安で寂しくて、胸にポッカリ穴が開いたような感じで。
その心を埋めるかのように、男性から貰うお小遣いがたんまり貯まると、満足できるのでした。
2010年6月 8日