しずくです。
誰かと比べてしまう癖は、自分の心の一部が好んでいました。"誰かと比べた時に優越感で自信をつけたい"と。
彼女は"優越感を持つ為"にたくさんの恋をつかもうとします。
それは"恋をしたいから"ではなくて、"私は魅力的だと確信が欲しかったから"でした。
医師の彼から言われた言葉を思い出します。
"君は自分のことが誰よりも一番好きなんじゃないか"と。
分かれた心の一部は"人と比べてより魅力的な女性になること"を求め、もう一方の心は"ありのままの私(魅力的ではない私)が大嫌いでたまらなくて"
まだいくつか分かれた心のかけらはありましたが.........
彼が言っていた言葉が胸に響きます。
どうしても自分の心の一部(魅力的でない私)を見たくなくて、ずっと私が作り上げてきたもう一つの心の一部だけ好きでいたいと思いたかったことを。

