しずくです。
ずっと望んでいた社会復帰でしたが、家庭に与える影響は大きく次第に子供が病気がちになっていきました。
せっかく手にした仕事も、子供の病気で遅刻や早退が続き会社での印象がもっと悪くなっていきました。
これまで会社にいるスタッフとあまり親しい交流がなかったので、誰も助けてくれません。
"仕事ができるんだ"とはりきって積極的にアピールしてきたせいもあり、結局攻撃の的になってしまいました。
自分から"あなたと私は別"という意識をもってスタッフと接してきたので、その意識から生まれた状況でした。
少しでも温かな気持ちを持って仕事をしていったなら、少しのミスでもフォローしてくれたはずですし、早退した時も仕事が遅れないように周りの人が手伝ってくれたかもしれません。
"あなたの心がもう少し柔らかくなればいいですね"とガイドから提案された出来事でした。

