しずくです。
彼女の意識は次第に変化していきました。
これまで、社会に参加していない時期に焦りがあった為、その焦る気持ちを埋めようと必死に頑張ってみました。
社会の中での存在価値を求めれば求める程、空回りしていました。
そしていつも誰かと(社会かも知れません)競争をし、トゲトゲしたような、冷たい波動を強めていったのです。
子供はすぐに気付きました。だから病気がちになっていったのです。
子供に悪影響を与えてしまって、本当にかわいそうな事をしたと反省していきました。
もっと温かな気持ちで周りの人にも子供にも接してみようとやっと気付くことができました。
自立した自分になりたくて、ついつい大切な事を忘れていました。

