しずくです。
その後のセッションでは、彼女の現世での目的を伝えることができました。
母親としての経験を社会の中で活かす仕事を立ち上げていくことです。
ですから、前回のガイドからのメッセージは「母親として学んだ温かな愛情をいかして仕事をしてみてはどうですか」という提案でもあったのです。
彼女の自立のイメージは"バリバリ仕事をこなすキャリアウーマン"でした。家事と仕事を両立させて、社会で"子供がいる母親"に対する風潮を変えていきたいと、どこか挑戦的で社会の悪いイメージに"怒り"をも感じさせる意識でした。
そう感じるのも無理もないのです。"彼女の人生の目的"は社会での子供がいる女性の地位の向上を求めた活動でしたから。
そんなセッションを終えて、彼女も納得がいく出来事に胸をなでおろして次のステップへ進もうと準備を始めました。

