しずくです。
自分で占う結果は、せっかくですからノートに書いておくことにしました。
時間はたっぷりありましたから、そのページ数は膨大になっていきました。
書きながら不安になることもありましたが、
慣れてくると日々の日課になってきて心地よい時間ができました。
"都合の良い結果"の所ばかりを眺めては"ちょっとの間だけの安心"を得ることができました。
そして、"もっと深く自分を知りたい"とだんだん思うようになりました。
カードの解説だけでは物足りなくなってきて、誰か他の人に占ってもらうことにしました。
彼女はとても強情でしたから、自分が占った結果通りにいくまで何度も繰り返し占ってもらうことにしました。
"きっと明るい未来がおとずれるに違いない"と信じて疑わなかった。そう思いたかったからですが、自分で行なっている占いの結果で"自己暗示"をかけているようにも見えました。

